2005年11月08日

そもそもどうして羽黒へ 5

【野球留学〜羽黒高校甲子園初出場物語 第1章】第7回

映画「フィールド・オブ・ドリームズ」を覚えているだろうか?
片田舎の町医者として人生を終えようとしているアーチー・グラハム。
彼は野球選手としてメジャーに上がった最初のシーズンの最終戦、
最終回にライトの守備につくが、打席は回ってこなかった。
そして、2度とメジャーに上がれず、たった1度の打席にも立てずに引退する。
彼は言った。
「夢が叶うまで、あともう少しだった」
「だが、夢は自分の肩をかすめて過ぎ去った」
「人生の節目となる瞬間は自分ではそれと分からない」
「また、チャンスがあるさ、と思ったが、実際はそれが最初で最後だった」

誰にでもチャンスは必ず来る。
しかし、そのときが正にチャンスであるということに気づかないことが多い。
そのチャンスが通り過ぎたときに初めて、
「ああ、あの時がチャンスだった」と気づくのだ。

しかも、それが最初で最後のチャンスかもしれない。

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1. 人の縁は大切です!(昔は敵でした編)  [ 元甲子園球児のアマチュア野球革命!DREAM CHAMPLE ]   2005年11月08日 23:40
人の縁とは本当に不思議なものです。いまから12年前に野球に夢中になってた中学時代に話になりますがお付き合い下さい。その前に・・・★ランキングアップにご協力を!!全国大会で戦った敵だった相手チームの選手や監督と実は現在ブログでリンクしてたり、実際に12年...

この記事へのコメント

1. Posted by GawRiku    2005年11月09日 01:03
うーん。深いですね。
確かにそうですよね。
一期一会もそうだし。
そのときそのときに、後悔のないようにしないといけないですよね。
2. Posted by イチロー    2005年11月12日 19:38
人生、一回きりですからね。
やれるときやっとかないと、年取ったらできないしね。

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