2005年11月19日

初めて羽黒に行った日 5

【野球留学〜羽黒高校甲子園初出場物語 第1章】第12回

ただ、学校側も十分に見合うだけの成果を上げることができた。
創立41年目にして念願の甲子園に初出場したことはもちろんだが、
それ以上に評価されているのは、
すでに定員割れしていた学校を6年連続定員確保させたことにある。

先の契約書で、授業は全く持たないことも明記させた。
その代わり、学校経営、特に生徒募集などに関わるポストにつけるよう要望した。
広報室に在籍し、入試制度の改革をほぼ一人で手がけ、
入試パンフレット作りから募集戦略まですべてを改革することができた。

ところが、私が抜けた後、すでに定員割れを起こしているそうだ。
学校という職場は経営を理解する人たちが集まりにくいところなのかもしれない。

野球に関する様々なご相談にお答えします。
こちらからどうぞ!



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔