2007年03月19日

日経新聞 『球界混濁 裏金問題の土壌』

3月16日から3回連続で、また特集です。

『球界混濁 裏金問題の土壌』
1.入り乱れるスカウト
  〜アマ選手の「プロ化」進む
2.球児の進路「プロに相談」
  〜指導者、実績づくり狙う
3.球児育成 家計に重荷
  〜「資金力勝負、受験と同じ」

前回と同じ記者が担当なのですが、この刺激的なキャッチとは違って
実は「お金の話」を否定してないのです。
それは、彼の生い立ちも影響していて、最後はうまくまとめてあります。

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 少年野球    2007年04月18日 11:22
甲子園出場の記事、参考になります。
2. Posted by 私も特待でした。    2007年04月23日 14:46
神奈川のある高校で特待で入学しましたが無事に卒業。大学へも進学させていただきました。当時は神奈川は勿論他県から多数の学生が入部してました。でも当たり前ですよね。学校も広告塔として運動部優先は。現在も色々とつながりがありまだまだ特待はありますよ。今は公立もありますからね。この問題がどんどんクローズアップしたら更にダメージを受ける高校がどれだけあるか恐ろしくて言えません。事実、シニアやボーイズリーグからの選手勧誘がすごいことは一番竹内さんもわかるでしょう。羽黒も選手を当時引っ張っていませんか?また、あまり言いたくありませんが長い期間の監督生活をされている方々の身辺調査なんかしたら大変でしょうね。知り合いが多数いますから余計に現実的な話ですよ。証拠を出せと言われたらこの文面に出たことをすべて話しますよ。もうこの件は終息に向かわないと・・・・裏金・特待生・・・等々・・・

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔