高校野球改革会議

2006年08月23日

セミナーのお知らせ

■「野球留学の方法」(全5回)
  〜甲子園を目指す少年の親のために


● 対象 野球少年の保護者
● 日時 8月23日(水)15:00〜16:30【第1回】
● 場所 HOAHOA日吉店 
● 料金 2000円(ドリンク付)
● 定員 15名(先着順)
● 内容
【第1回】「お金の話」
 〜留学にいったいいくら掛かるの?
(参考)
【第2回】「スカウト・セレクションの話」
 〜いつ、誰が、どこを見てるの?
【第3回】「県別勢力地図の話」
 〜どの高校が甲子園の近道?
【第4回】「寮生活の話」
 〜人には言えないほんとうのこと・・
【第5回】「卒業後の進路の話」
 〜大学野球、社会人野球、クラブチーム

※第2回以降の日程は第1回の反応をみて決定します。
※興味がある回だけの参加で構いません。

★お申し込みはこちらから

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2006年08月01日

進学に関する情報

最近は時期的なこともあって進学に関する相談が増えています。
通常は個別にお応えしているのですが、
高校進学については、各野球部の情報が入りづらいこともあって、
共通の悩みが多いようです。

そこで、少人数のセミナー形式で高校進学に必要と思われる情報を提供しようと考えました。
前回の講演会から時間もたって、そろそろまた何か企画しなければ・・
という時期でもありますので、第1回目を今月末に実施します。
文字として残すには、好ましくない内容も多々ありますので、
セミナーという形でお話しするのがいい方法だと考えています。

中学生のお子様を持つ保護者に限らず、
まだ、小学生であっても、今から知っておくとためになる内容です。
お気軽にご参加ください。

★お申し込みはこちらから


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2005年12月12日

講演会報告

高校野球改革会議主催の第1回の講演会が無事終了しました。
150名ほどの方々に集まっていただき、質問コーナーでも活発な意見が出るなど、
ほぼ成功に終えることができました。
講師の先生方をはじめ、お手伝いをしてくれたみなさん、ありがとうございました。

回収しましたアンケートにも多くの意見が寄せられ、これらを参考に
第2回の講演会、さらにはセミナー開催へとつなげていきたいと考えています。

また、交流会にも30名以上の参加があり、北海道から来られた方なども含め、
新たな輪が広がりました。
子どもの進学で悩む方や指導者として行き詰っている方、これから指導者を目指している方、
立場は様々でしたが、野球に対する熱い想いはみな共通するものがありました。

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2005年12月11日

講演会のお知らせ

■ 「野球というお仕事」
  〜野球に関わる仕事をしたい人のために

● 対象 学生及びその保護者、少年野球チーム関係者等
● 日時 12月11日 18:00〜20:00
● 場所 横浜市 開港記念会館
● 入場 無料
● 内容
1.高校野球監督(教員監督)
 〜慶応義塾高校監督 上田誠
2.高校野球監督(専任監督)
 〜羽黒高校前監督 竹内一郎
3.スポーツライター
 〜神田憲行(「ドキュメント横浜vs.PL学園」などの著者)

今回はあえて野球選手をはずしました。
野球選手として「飯が食える」人などほんの一握りだからです。
野球選手になれなくても、野球で「飯を食う」方法はあるのです。

会場の都合もありますので、予約制とさせていただきます。
先着順250名で締め切らせていただきます。
下記のフォームより事前申し込みをしてください。

講演会予約はこちらから
(注)返信(予約確認)メールはしておりません。
   交流会のご案内と合わせて後日お送りする予定です。

                        「高校野球改革会議」

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交流会のお知らせ

講演会後、講師の方々にご質問やご相談をしていただけるよう
交流会(立食パーティー)を実施します。

● 日時 12月11日 21:00〜23:00
● 場所 CAFE Tryst(カフェトリスト)  開港記念会館より徒歩2分
● 会費 5000円

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2005年12月09日

講演会に関するお知らせとお詫び

今回講師をお願いしていた渡部拓さんは緊急のご事情により出席できなくなりました。
したがいまして、以下の第4部を削除し、1〜3の3部の構成で実施します。
渡部拓さんのお話を楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんでした。
第2回の講演会には参加していただく予定です。

4.スポーツトレーナー
 〜株式会社ロコ・ケア代表 渡部拓
 (PRIDE・瀧本選手、ブラジル・野球ナショナルチームトレーナー)



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2005年12月06日

講演会及び交流会

本日、申込者全員に返信(予約確認)メールを
交流会のご案内と合わせてお送りしました。
ご確認ください。

なお、受信設定などの事由により、正しく返信できないものが数件あります。
ご確認ください。


講演会後の交流会(立食パーティー)は堅苦しいものではありません。
講師の方々と野球について語りたいと思われる方はお気軽にご参加ください。
● 日時 12月11日 21:00〜23:00
● 場所 CAFE Tryst(カフェトリスト)  開港記念会館より徒歩2分
● 会費 5000円


講演会参加まだまだ受付中!
チーム単位での参加も受け付けています。

講演会予約はこちらから

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2005年11月28日

トレーナーの渡部さん 2

彼と初めてあったのは、ブラジルのヤクルトアカデミーだった。
私の3回目の渡伯時に、アカデミーのトレーニングコーチをしていた。
ちょうど、私が半ば騙して?送り込んだ教え子のT(第2章参照)
ほぼ同時期に1年間ブラジルで生活していたのだ。
差し入れしたカップラーメン(日清のラ王)に
二人とも心から感動していた様子が懐かしい。

今年、羽黒で活躍したブラジル留学生、マウリシオ、ヨシダ、ユンたちを
育ててくれたのも彼らである。
現在もブラジルのナショナルチームのコーチも継続されており、
今年はパナマで行われたアテネオリンピックのアメリカ大陸予選にも帯同されている。

野球に関する様々なご相談にお答えします。
こちらからどうぞ!




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2005年11月27日

トレーナーの渡部さん 1

昨年の大晦日、自宅で『PRIDE』を見ていたら、いきなり渡部さんが登場した。
シドニー五輪・柔道81キロ級金メダリストの瀧本誠選手のPRIDEデビュー戦に
セコンドとしてリングに上がったのだ。

彼は野球選手だけでなく、様々な競技のトップアスリートの
ストレングス&コンディショニングを担当している。
日本の場合いわゆるトレーナーといわれる人たちに求められるのは、
身体のケアだけでなく、心のケアも含む場合が多いようだ。
渡部さんはその人柄から多くの選手の信頼を得て、とても多忙な生活をされている。
仲間のトレーナーたちとチームを組み、会社組織で活動され、
成城学園には治療室がある。

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2005年11月26日

ライターの神田さん 2

神田さんは野球の経験はない。しかしながら、野球を見る目は鋭い。
イチローや野茂を始め多くの野球選手を取材して、野球の知識は積み上げられている。
今年は春から楽天イーグルスの取材でチームに帯同し、近々本も出版されるそうだ。
ライターという肩書きを持つ人は数多くいるが、実際にそれで飯が食える人は多くはない。
飯が食えるようになるには、どんな才能が必要なのか、
どんな修行が必要なのか、そういった話を聞いてほしい。

最後に、今回の講演とは全く関係はないが、
神田さんを語るにはどうしても触れておかなければならないことがある。
現在、私はベトナム料理レストランを経営しているが、
そのきっかけを作ったのが神田さんである。
彼とは料理人を探す旅と称して、2週間のベトナム旅行にも出かけた。
この話は「甲子園監督〜ベトナム料理レストラン開業物語」で記すときが来るだろう。

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2005年11月24日

ライターの神田さん 1

野球に限らず様々なジャンルに造詣が深いフリーライター。
主著に「ハノイの純情、サイゴンの夢」(講談社文庫)、
「横浜vsPL学園」(共著、朝日文庫)などがある。

彼との最初の出会いは慶応のグランドで、上田さんから紹介されたが、
金髪、関西弁でどことなくいかがわしい第一印象だった。
その後、週刊朝日の取材で羽黒まで来てくれてからとても親しくなった。
「脱『根性』新世代監督奮戦記」という4ページの特集だったが、
当時甲子園にも出てない羽黒を取り上げてくれ、
「多国籍軍率いる宇宙人 徹底した分業制の野球部運営」という見出しで、
面白くまとめてくれた。

羽黒の個性派集団をとてもひいきにしてくれて、
しまいには、ブラジル人選手のルーツを探りにブラジルまで追っかけていった。
甲子園を決めた山形大会の決勝は、取材でもないのに?記者席に陣取り、
バリバリの関西弁で一方的に羽黒を応援し、周りの記者からひんしゅくをかったそうだ。

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2005年11月23日

慶応高校の上田さん 2

グランド事情が悪かった湘南クラブは慶応高校や大学のグランドを借りて
練習や試合をさせてもらった。
そのお返しではないが、佐藤友亮(慶応〜西武)を始め主力選手を慶応に進学させた。
もちろん、勉強は私が教え、半年で慶応に合格させるプログラムを実践した。
教える方もきつかったが、3年間で6人の合格者を出したのはちょっと自慢だ。

私が羽黒に移ってからは、夏と春の練習試合は恒例であった。
羽黒はあまり負けることはなかったが、慶応のカラーは毎年変わってきた。
最近は慶応臭さ?が抜け、野球学校っぽくなってきていい感じだ。

今春の選抜に出場したのはまさに快挙だった。
我が羽黒高校とともに大会を大いに盛り上げた。
慶応の躍進の理由を「推薦で入学した実績ある選手たちの力による」と
簡単に語る解説を聞くと、「お前らそんなに簡単じゃねぇぞ!」とつっこみたくなる。
確かに、推薦1期生によって甲子園に出場したのは事実だが、
そこに至るまで、どれだけ不毛な(私にはそう見えた)営業努力を積み上げてきたか、
是非、多くの方々に知ってもらいたい。


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2005年11月22日

慶応高校の上田さん 1

湘南高校の5年先輩です。
最初の出会いは、私が高校生の時、
当時慶応大学の野球部員だった上田さんは、オフの日に母校の練習に顔を出す。
投手陣を集めて、「これから慶応式のトレーニングをやる」といって
後輩をモルモットのようにしごいては、スッキリした顔で帰っていく、
そういう嫌な感じの先輩だった。(笑)

教員になってからは、厚木東高校の監督時代と、私の湘南高校監督時代が重なって、
頻繁に練習試合をやるようになる。
トレーニングや指導法は新しいものが大好きで、いい意味で「野球オタク」な人だ。
「竹内、新しいスライダーの投げ方(教え方)知ってるか」などとよく話していた。

私が湘南クラブを創立すると、上田さんは慶応に転職し、
中学の監督からスタートし、やっとの思いで弱小慶応高校の監督になる。


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2005年11月20日

講演会の講師陣の紹介

講演会の実施については様々な方々から激励のお言葉を頂き、
いよいよやる気になってきました。
申込者数も100名を超え、近々神奈川新聞でも告知していただけるとのことで、
何とか会場である開港記念会館も1階は埋まりそうな感じです。

さて、講師陣については当初の予定と若干変わりましたが、
今回は私を含めて4名で行います。
みなさん、私とは親しい方ばかりなので、
飲み会の延長戦のごとく気楽に楽しい話(もちろんためになる話)が聞けると思います。
明日から、講師の方々のご紹介をしていきたいと思います。

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2005年10月27日

講演会のお知らせ

日時、場所が決定しましたので、すでにお申し込みをされた方はご確認ください。
当初の予想よりはるかに大きな反響がありましたので、定員も250名に増員しました。
今回の講演は中学生、高校生の野球少年たちに聞いて欲しい内容になっています。
チーム単位でのご参加も受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。

なお、事前にご予約いただいた方しかご入場いただけませんので、
下記のフォームより事前申し込みをしてください。

講演会予約はこちらから

また、講演会後、講師の方々にご質問やご相談をしていただけるよう
交流会(立食パーティー 21:00〜23:00)も実施する予定です。

野球に関する様々なご相談にお答えします。
こちらからどうぞ!



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2005年10月26日

「高校野球改革会議」

「クローズアップ現代」
いかがだったでしょうか?
私の元にもたくさんの感想が寄せられましたが、
「野球留学」を規制しようなんてナンセンスだ。
というのが大方の意見でした。

高野連や朝日新聞、そしてNHKに対して、言いたいことはたくさんありますが、
ここで、発言しているだけでは何も変わりません。
そこで、行動を起こします。

「高校野球改革会議」

志を同じく者たちで高校野球を改革していこうという壮大な目標です。
草の根的に活動することで、高校野球の世界に風穴あけようと考えています。
そのまず第一歩として、

講演会「野球というお仕事」
   〜野球に関わる仕事をしたい人のために


を実施します。
野球に関わって生きていくとはどういうことか、そして、その方法は。
様々な野球に関わる職業についている方々にその経験を語ってもらいます。
お気軽にお申し込みください

なお、「高校野球改革会議」に参画していただける団体も募集しています。
今回の講演会は、神奈川高校野球ステーション(代表平林さん)
日本野球研究会(代表島本さん)との共催で実施します。


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2005年10月23日

講演会のお知らせ

この少子化の中、高校野球部員は増加しており、
現在17万人が在籍し、毎年、5万人以上の野球部員が卒業していきます。
そのほとんどがこの時期に野球と決別します。
環境さえあれば、野球を続けたいと考えながら、
志半ばで諦める者も少なくないようです。
というのは、受け入れる環境がこの時点で急激に少なくなっているからです。
社会人チーム数はピーク時に比べ半数以下(しかも部員数も減らされている)となり、
大学野球部は相変わらずルート(学閥などの縁)や相当の実績がなければ、
いわゆるメジャーなリーグでプレーすることはできません。

この時期は自身の進路について様々思いをめぐらせる時期でもあります。
「野球に関わる仕事がしたい」
高校3年生の進路相談で必ず聞くセリフです。
「野球に関わる仕事」、考えれば結構あるものです。
野球選手、高校野球監督、クラブチームオーナー、スポーツトレーナー、
プロ野球球団職員、外国人選手通訳、スポーツライター・・・など
もちろん、狭き門かもしれません。
でも、どう努力すれば実現できるのかその指針を示すことはできるかもしれません。

そこで、下記のようなイベントを企画しました。
野球に関して憂える問題が噴出しているこの時期に、
少しでも野球界に貢献していきたいと考えています。

講演会予約はこちらから

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