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<title>「野球留学～羽黒高校甲子園初出場物語」　</title> 
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<modified>2007-05-30T14:24:01Z</modified> 
<tagline><![CDATA[～野球に関する問題を解決します　　ベースボールコンサルタント　竹内一郎]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, take1642 </copyright>
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<title>高野連＝朝日新聞</title> 
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<modified>2007-05-30T05:23:55Z</modified> 
<issued>2007-05-30T14:17:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50824491</id> 
<summary type="text/plain">お分かりいただけたでしょうか。
少々硬い文章ではありますが、その歴史背景を。

夏の甲子園大会は興行なのです。
その観客動員数は４年に１度の祭典、サッカーのワールドカップとほぼ同じ程度で、
しかも、毎年開催されるのです。
第１回大会からの興行主である朝日...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
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<![CDATA[
お分かりいただけたでしょうか。<br>
少々硬い文章ではありますが、その歴史背景を。<br>
<br>
夏の甲子園大会は興行なのです。<br>
その観客動員数は４年に１度の祭典、サッカーのワールドカップとほぼ同じ程度で、<br>
しかも、毎年開催されるのです。<br>
第１回大会からの興行主である朝日新聞社は、その興行を成功させるために、<br>
また、一時は奪われそうになったその既得権を守るために様々な方法を考えました。<br>
<br>
そうして生まれたのが「日本学生野球憲章」であり、「高野連」なのです。<br>
「高野連」は朝日新聞に属すると言ったら言い過ぎでしょうか？]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>憲章の理念の歴史的背景　②</title> 
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<modified>2007-05-30T05:18:54Z</modified> 
<issued>2007-05-27T13:37:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50824452</id> 
<summary type="text/plain">「野球統制令」の影響　

当時（大正～昭和初期）の朝日の大会運営は当初の精神を貫き、大会の規則も模範的であった。しかし、実際に中等学校の現場に立ち入って指示し、野球を通じての教育指導を行う力は持たなかったため、様々な弊害が生じていた。球場を所有する電鉄会...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[
<b>「野球統制令」の影響</b>　<br>
<br>
当時（大正～昭和初期）の朝日の大会運営は当初の精神を貫き、大会の規則も模範的であった。しかし、実際に中等学校の現場に立ち入って指示し、野球を通じての教育指導を行う力は持たなかったため、様々な弊害が生じていた。球場を所有する電鉄会社や地方新聞社が営利の目的で中等学校の野球試合を開催し、電鉄会社は旅客収入を計り、新聞社は自社の宣伝につとめるなど中等野球が興行に利用されることが多くなった。また、野球を学校経営の手段として利用する私立学校なども現れてきた。そのため、有名チームは招待試合で全国を走りまわり、日曜祭日だけでなく平日にも試合を行い授業に支障を及ぼし、さらには、優秀な小学校選手の激しい引き抜き合いまでが行われていた。<br>
　このような状況に対し教育者などを中心に批判が強くなっていき、昭和７年４月１日、文部省は「野球の統制ならびに施行に関する件」いわゆる「野球統制令」を発令した。この統制令は様々な批判を受けながらも、昭和22年に日本学生野球協会が組織され、日本学生野球憲章の前身である学生野球基準要項が制定されるまで、学生野球界に大きな影響を及ぼした。<br>
　「野球統制令」の内容は学生野球基準要項の内容と共通するところが多く、必ずしも野球弾圧を目的として発令されたものではなかった。前文には、「体育運動ノ振興ヲ期セントスルニハ先ヅ野球ノ健全ナル発達ヲ図ルノ要アリ」また「学生野球ノ要ハ教育ノ本義ニ則リテ運動競技ノ精華ヲ発揮セシムルニ在リ」と述べられているように、学生野球がその <br>
本義から逸脱しないよう指導するものであった。しかし、戦時中の官僚統制の中では野球弾圧のために曲げて利用されたことも少なくなかった。<br>
　「野球統制令」が発令された後、戦時色が強くなるにつれて官僚による統制もいっそう厳しくなってきた。そして、昭和16年には文部省次官通牒で全国的運動競技開催の中止命令が出され、大会は予選半ばで中止され、翌17年朝日新聞社は開催申請をするが却下され、代わりに軍部のあと押しを受けた文部省と<br>
その外郭団体である大日本学徒体育振興会の共催で大会が実施された。<br>
　官僚の手によって学生野球が統制され、さらには取り上げられてしまったという事実は朝日および学生野球関係者にとって極めて遺憾なことであった。そのため、戦後大会復活に際しては、このような過ちを繰り返さないようスポーツの民主化をめざし、民間野球人自らの手によって学生野球の進むべき道を明らかにしたのであった。<br>
　戦後復活第１回大会の開催に関する朝日新聞社告（昭和21年１月21日）は、民主主義的青少年の育成という精神を強調して「本社が以上の悪条件を押して大会を復活する所以のものは、惨烈なる今次戦争によって、歪められた若き心をスポーツによって本然の姿に立ちかえらすとともに、野球を通じて民主主義精神の育成を助長し、併せて明朗濶達なる気風を醸成せしめ、将来新生日本の各分野に活躍すべき青少年の輩出を期するにあります」と宣言している。<br>
　大会の方針が決まり昭和21年２月には、官僚による不当な介入を防止するには自主性ある競技団体が必要であるという考えから、日本中等学校野球連盟（日本高等学校野球連盟の前身）が結成された。そして、12月には高野連と全日本大学野球連盟の上部組織となる日本学生野球協会が設立され、同時に学生野球基準要項が制定された。そのため、昭和７年から施行されていた「野球統制令」は廃止されることになった。<br>
　以上のような「統制令→大会終止→戦後大会復活→連盟結成」という流れの後、高校野球関係者が文部官僚の不当な介入を許さず自らの手で管理運営していくためには、日本学生野球憲章のような厳格な姿勢をもつ必要があり、ことさら「教育の一環」「野球を通しての人間形成」という高校野球の精神を強調しなければならなかったのである。<br>
（原文のまま）]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>憲章の理念の歴史的背景　①</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50824447.html" />
<modified>2007-05-30T04:38:19Z</modified> 
<issued>2007-05-26T13:34:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50824447</id> 
<summary type="text/plain">「野球害毒論」から大会開催へ
　　
　今日の高校野球は全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会を中心として発展してきており、その第１回大会からの主催者である朝日新聞社の果たしてきた役割は大きい。
　第１回全国中等学校優勝野球大会（全国高等学校野...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50824447.html">
<![CDATA[
<b>「野球害毒論」から大会開催へ</b><br>
　　<br>
　今日の高校野球は全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会を中心として発展してきており、その第１回大会からの主催者である朝日新聞社の果たしてきた役割は大きい。<br>
　第１回全国中等学校優勝野球大会（全国高等学校野球選手権大会の前身）が大阪豊中球場で開催される４年前、明治44年８月から９月にかけて20回にわたり、東京朝日新聞は野球と其の害毒」（野球害毒論）という連載<br>
を行った。その背景として、当時は大学野球隆盛の時代で中等野球も各地で盛んに行われており、多くの青少年が野球に夢中になり、さらに一般の学生も熱中し、応援団の対立や不祥事などの様々な弊害を引き起こしていたことがある。<br>
　「野球害毒論」は、学習院長・乃木希典や一高校長・新渡戸稲造ら教育者からの野球批判であり、内容には「選手ことごとく不良」「落第すでに10年」「虚飾に流れる」など極めて厳しい批判が記されている。そして、全国の中等学校長や師範学校長に対し野球の利害についてのアンケートを行い、次のような結果を記載している。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　　害ありて利なし　　　　　　９校　<br>
　　弊害利より更に大なり　　　64校　<br>
　　利あるもの　　　　　　　　７校　<br>
　　利害を認めず　　　　　　　３校　<br>
　　比較不明　　　　　　　　　11校　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>
つまり、80％近い者が野球の弊害が大きいことを認めているのである。<br>
　朝日は自らこのような野球批判をしながらその４年後の大正４年８月18日に、第１回全国中等学校優勝野球大会を開催する。それには様々な問題があったが、「野球害毒論」における教育者からの批判を土台に「教育の一環」として「人間形成」をめざすことを宣言することによって、大会実現を可能にしたのである。<br>
　当時の朝日新聞社社長・村山竜平は、大会開催の話をもちこまれたとき困惑したが、三高野球部長・中沢良夫（高野連２代会長）らが「学生の本分を忘れ、横道にそれる学生野球の害毒を改めさせ正しく育てるには朝日新聞が全国的な中等野球を主催して、朝日の手によって導くべきだ」と進言したことなどによって大会開催を決断した。村山は「学生野球そのものが青年学徒の体位健康向上に少なからず役立つこと、団体行動上現れる、己を殺して顧みない犠牲的精神、全力を出し尽くして戦う敢闘精神、いずれの点からしても、我が国青年学徒の運動競技として最も完全に近いものである」と考えるにいたり、それがすなわち大会の精神であった。<br>
　「野球害毒論」を連載した朝日が大会を開催するためには、「青少年の人間形成」ということをことさら強調する必要があったかもしれないが、この姿勢は現在に至るまで変わらずに続いており、今日の高校野球界に与えた影響は大きく、日本学生野球憲章の理念もこれが基礎となっているのである。高野連関係者もこの朝日の姿勢と大会運営に対する努力を高く評価しており、前高野連会長・佐伯は「主催者である朝日新聞社が、常に学生の野球として教育的にという観点に立って特に真剣に留意せられ、大会はもちろんのこと、平素にあっても中等学校野球を正しく立派に育成せられたことは、学生野球に関心をもつものがひとしく感謝しているところであります。」と絶賛している。<br>
　これらを考えれば、朝日の当初の精神がすなわち日本学生野球憲章における高校野球の精神といっても過言ではないであろう。<br>
（原文のまま）]]> 
</content>
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<name>take1642</name> 
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<title>特待生問題について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50824436.html" />
<modified>2007-05-30T04:27:43Z</modified> 
<issued>2007-05-25T13:27:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50824436</id> 
<summary type="text/plain">ここでは沈黙を保ってきた。
あくまでも「ここでは」ということで、別の形では大いに発言して来た。
あまりにもデリケートな問題を含むので、実名では難しかった。

日経新聞の記事の影響もあって、相当数の取材を受けた。
一般の週刊誌からお堅い月刊誌、そして、今回...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50824436.html">
<![CDATA[
ここでは沈黙を保ってきた。<br>
あくまでも「ここでは」ということで、別の形では大いに発言して来た。<br>
あまりにもデリケートな問題を含むので、実名では難しかった。<br>
<br>
日経新聞の記事の影響もあって、相当数の取材を受けた。<br>
一般の週刊誌からお堅い月刊誌、そして、今回の真の主役である朝日新聞。<br>
その朝日新聞でもこの件について近々特集が始まる。<br>
今回の大臣の自殺関連の問題でちょっとずれ込むらしい。<br>
<br>
今回の特待生問題の件で高野連バッシングは強烈であった。<br>
そのひとつに彼らが金科玉条のごとく扱う「日本学生野球憲章」の時代錯誤である。<br>
ほとんどの人がこの憲章が生まれたあまりに特殊な時代背景について理解していない。<br>
その背景が特殊だからこそ、あのような偏った内容になっているのだ。<br>
しかし、中にいるものには宗教の教義のようなもので、その内容を疑うことなどタブーであった。<br>
今回の問題で初めて外の側の人に触れることになってそのタブーが破られたのである。<br>
<br>
では、その「あまりに特殊な時代背景」とは何なのか。<br>
それは「野球害毒論」と「野球統制令」である。<br>
今から２０年以上も前に書いた私の卒業論文を紹介しよう。]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>日経新聞　『球界混濁　裏金問題の土壌』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50747029.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2007-03-19T10:15:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50747029</id> 
<summary type="text/plain">３月１６日から３回連続で、また特集です。

『球界混濁　裏金問題の土壌』
１．入り乱れるスカウト
　　～アマ選手の「プロ化」進む
２．球児の進路「プロに相談」
　　～指導者、実績づくり狙う
３．球児育成　家計に重荷
　　～「資金力勝負、受験と同じ」

前...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50747029.html">
<![CDATA[
３月１６日から３回連続で、また特集です。<br>
<br>
『球界混濁　裏金問題の土壌』<br>
１．入り乱れるスカウト<br>
　　～アマ選手の「プロ化」進む<br>
２．球児の進路「プロに相談」<br>
　　～指導者、実績づくり狙う<br>
３．球児育成　家計に重荷<br>
　　～「資金力勝負、受験と同じ」<br>
<br>
前回と同じ記者が担当なのですが、この刺激的なキャッチとは違って<br>
実は「お金の話」を否定してないのです。<br>
それは、彼の生い立ちも影響していて、最後はうまくまとめてあります。]]> 
</content>
<author>
<name>take1642</name> 
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<title>日経新聞　『熱戦　甲子園ビジネス』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50747026.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2007-01-24T09:55:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50747026</id> 
<summary type="text/plain">１月２４日から５回連続で、日経新聞で特集が組まれます。

『熱戦　甲子園ビジネス』
１．プロ化を加速、球児を争奪
　　～特待制度、「憲章」骨抜き
２．過剰補強、埋もれる逸材
　　～地元組育成と矛盾も
３．親の熱狂と学校の思惑
　　～「進学実績」御旗に共闘...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50747026.html">
<![CDATA[
１月２４日から５回連続で、日経新聞で特集が組まれます。<br>
<br>
『熱戦　甲子園ビジネス』<br>
１．プロ化を加速、球児を争奪<br>
　　～特待制度、「憲章」骨抜き<br>
２．過剰補強、埋もれる逸材<br>
　　～地元組育成と矛盾も<br>
３．親の熱狂と学校の思惑<br>
　　～「進学実績」御旗に共闘<br>
４．東北勢の悲願に５億円<br>
　　～留学で広がる県内格差<br>
５．「野球は教育」揺らぐ理念<br>
　　～高野連「私学全盛」憂う<br>
<br>
私の論文<a href="http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/dspace/handle/2237/6494">http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/dspace/handle/2237/6494</a><br>
がベースに構成されています。<br>
日経新聞は主催者（高野連・朝日・毎日・・）の顔色を伺う必要がないので、<br>
鋭い切り口で書かれてます。<br>
取材も丁寧で、単に「お金がダメ！」という論調ではなく、面白い特集になっています。<br>
]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>例の話題はどうなったの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50583023.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-08-24T10:34:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50583023</id> 
<summary type="text/plain">今年の甲子園は面白かった。
久しぶりにテレビに釘付けとなった。

マスコミは二人のスターを作り上げた。
早稲田実・斎藤と駒大苫小牧・田中。
その過熱ぶりはもはや異常事態だ。
斎藤にいたっては彼の実家や東京のアパートまで人が押し寄せ、
どこにも帰れないとい...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50583023.html">
<![CDATA[
今年の甲子園は面白かった。<br>
久しぶりにテレビに釘付けとなった。<br>
<br>
マスコミは二人のスターを作り上げた。<br>
早稲田実・斎藤と駒大苫小牧・田中。<br>
その過熱ぶりはもはや異常事態だ。<br>
斎藤にいたっては彼の実家や東京のアパートまで人が押し寄せ、<br>
どこにも帰れないというありさまだ。<br>
<br>
今やワイドショーのレポーターたちも追っかけている。<br>
スポーツ選手としての彼らの偉業を追及するのではなく、<br>
「ハンカチ」「兄弟愛」など野球とは関係ないことばかりだ。<br>
主催者系のテレビニュースでは、本人にハンカチで汗を拭う実演までさせていた。<br>
スポーツ選手を馬鹿にするにもほどがある。<br>
そんなことまでしなくていいと、誰も教えてあげられないのか。<br>
<br>
高野連は取材の自粛など通達しないのか。<br>
むしろ、心の中でほくそ笑んでいるのだろう。<br>
「今年はうまくいった」と。<br>
今年の入場者数、テレビ視聴率、お土産グッズの売上を考えれば大成功だ。<br>
スポンサー様もさぞ喜んでいることだろう。<br>
<br>
これが高野連を中心とする主催者側の本音である。<br>
「甲子園」という興行を成功させることが目的なのである。<br>
<br>
ところで、「野球留学規制」の話はどこへ行ったのだろう。<br>
早稲田実・斎藤と駒大苫小牧・田中はともに典型的な野球留学だ。<br>
彼らの生き方を否定するのが、「野球留学規制」なのだ。<br>
それとも敢えて聞くのだろうか<br>
「○○君そのミズノのグラブ誰にもらったの？」<br>
「で、授業料は誰が払っているの？」<br>
「・・・」<br>
<br>
  <br>
<b>野球に関する様々なご相談にお答えします。</b><br>
<a href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/16155283.html">こちらからどうぞ！</a><br>
<br>
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<title>セミナーのお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50561227.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-08-23T14:22:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50561227</id> 
<summary type="text/plain">■「野球留学の方法」（全５回）
　　～甲子園を目指す少年の親のために

●　対象　野球少年の保護者
●　日時　８月２３日（水）１５：００～１６：３０【第１回】
●　場所　ＨＯＡＨＯＡ日吉店　
●　料金　２０００円（ドリンク付）
●　定員　１５名（先着順）...</summary> 
<dc:subject>高校野球改革会議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50561227.html">
<![CDATA[
<b>■「野球留学の方法」（全５回）<br>
　　～甲子園を目指す少年の親のために</b><br>
<br>
●　対象　野球少年の保護者<br>
●　日時　８月２３日（水）１５：００～１６：３０【第１回】<br>
●　場所　ＨＯＡＨＯＡ日吉店　<br>
●　料金　２０００円（ドリンク付）<br>
●　定員　１５名（先着順）<br>
●　内容<br>
【第１回】「お金の話」<br>
　～留学にいったいいくら掛かるの？<br>
（参考）<br>
【第２回】「スカウト・セレクションの話」<br>
　～いつ、誰が、どこを見てるの？<br>
【第３回】「県別勢力地図の話」<br>
　～どの高校が甲子園の近道？<br>
【第４回】「寮生活の話」<br>
　～人には言えないほんとうのこと・・<br>
【第５回】「卒業後の進路の話」<br>
　～大学野球、社会人野球、クラブチーム<br>
<br>
※第２回以降の日程は第１回の反応をみて決定します。<br>
※興味がある回だけの参加で構いません。<br>
<br>
★お申し込みは<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P50504421">こちらから</a>]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>読者の声</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50570034.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-08-10T18:09:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50570034</id> 
<summary type="text/plain">「甲子園だより」読みましたか？
なかなかカッコよく書かれていて、評判いいです。

ある読者の感想が、
「開会式に想うを読ませていただき、涙がぼろぼろでてしまいました。私は、地元の中学の仲間がそのまま高校球児となった公立高校の野球部が好きで応援しています。...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50570034.html">
<![CDATA[
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/88/special/tayori/TKY200608070219.html">「甲子園だより」</a>読みましたか？<br>
なかなかカッコよく書かれていて、評判いいです。<br>
<br>
ある読者の感想が、<br>
<i>「開会式に想うを読ませていただき、涙がぼろぼろでてしまいました。私は、地元の中学の仲間がそのまま高校球児となった公立高校の野球部が好きで応援しています。昨今、野球留学も多くなりセミプロ的な野球部に何か違和感があります。郷土を代表し地元の人々が応援するといった野球部が少しでも多く活躍して、高校野球ファンを楽しませて欲しいと思います。甲子園だよりをこれまで知らなかったことを後悔していますが、これからは楽しみに読ませていただきます。　○○さん（47）女性　東京都」</i><br>
<br>
ん～？バリバリ野球留学高校の監督なんですけど・・<br>
<br>
神田さんから毎日送られる非公開「裏甲子園だより」の方がもっと面白いのですが、<br>
お伝えできないのが残念です。]]> 
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<title>「甲子園だより」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50567494.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-08-08T00:46:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50567494</id> 
<summary type="text/plain">前回の講演会で講師を務めてくれた友人の神田さんが
朝日で「甲子園だより」を連載しています。
楽しみに読んでいたら、いきなり書かれちゃいました。こちら

最初は気づかなかったんだけど、あれっと思って・・
「これってもしかして俺のこと・・」
さすがプロだね。...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50567494.html">
<![CDATA[
前回の講演会で講師を務めてくれた友人の神田さんが<br>
朝日で「甲子園だより」を連載しています。<br>
楽しみに読んでいたら、いきなり書かれちゃいました。<a href="http://www2.asahi.com/koshien/88/special/tayori/TKY200608070219.html">こちら</a><br>
<br>
最初は気づかなかったんだけど、あれっと思って・・<br>
「これってもしかして俺のこと・・」<br>
さすがプロだね。書き留めておいたんだ。<br>
<br>
来春にはまた野球やります。<br>
まだ、何も決まってませんが・・]]> 
</content>
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<name>take1642</name> 
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<title>進学に関する情報</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50561242.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-08-01T14:38:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50561242</id> 
<summary type="text/plain">最近は時期的なこともあって進学に関する相談が増えています。
通常は個別にお応えしているのですが、
高校進学については、各野球部の情報が入りづらいこともあって、
共通の悩みが多いようです。

そこで、少人数のセミナー形式で高校進学に必要と思われる情報を提供...</summary> 
<dc:subject>高校野球改革会議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50561242.html">
<![CDATA[
最近は時期的なこともあって進学に関する相談が増えています。<br>
通常は個別にお応えしているのですが、<br>
高校進学については、各野球部の情報が入りづらいこともあって、<br>
共通の悩みが多いようです。<br>
<br>
そこで、少人数のセミナー形式で高校進学に必要と思われる情報を提供しようと考えました。<br>
前回の講演会から時間もたって、そろそろまた何か企画しなければ・・<br>
という時期でもありますので、第１回目を今月末に実施します。<br>
文字として残すには、好ましくない内容も多々ありますので、<br>
セミナーという形でお話しするのがいい方法だと考えています。<br>
<br>
中学生のお子様を持つ保護者に限らず、<br>
まだ、小学生であっても、今から知っておくとためになる内容です。<br>
お気軽にご参加ください。<br>
<br>
★お申し込みは<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P50504421">こちらから</a><br>
]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>特集「甲子園を夢見て」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50560032.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-07-31T10:52:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50560032</id> 
<summary type="text/plain">紹介が遅れましたが、朝日新聞で「甲子園を夢見て」という連載（全５回）がありました。
朝日にしては、だいぶ踏み込んだ内容の記事になっています。
野球留学に失敗した者の話や明徳義塾中学の話、
そして、伝説のスカウト井元氏も実名で登場します。
第２回が羽黒高校...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50560032.html">
<![CDATA[
紹介が遅れましたが、朝日新聞で<a href="http://www2.asahi.com/koshien/88/news/TKY200607230294.html">「甲子園を夢見て」</a>という連載（全５回）がありました。<br>
朝日にしては、だいぶ踏み込んだ内容の記事になっています。<br>
野球留学に失敗した者の話や明徳義塾中学の話、<br>
そして、伝説のスカウト井元氏も実名で登場します。<br>
第２回が羽黒高校やブラジル野球の記事です。<br>
<br>
東京、名古屋の各本社版をご覧になった方も、是非ネット版を見てください。<br>
こんな特集も大阪に比べると東京、名古屋の紙面は短いそうです。<br>
なるほど、「甲子園」はやはり大阪の文化ですね。]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>山形では・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50506706.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-06-11T12:39:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50506706</id> 
<summary type="text/plain">みなさん、大変お久しぶりです。

朝日新聞山形版で、「山形をみつめる」という特集が
企画され連載されています。

山形では歴史上の人物？！に扱われているようです（笑）
山形生活に疲れている記者と、山形話で盛り上がったら、
やっぱり、ちょっといやみな感じの...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50506706.html">
<![CDATA[
みなさん、大変お久しぶりです。<br>
<br>
<a href="http://mytown.asahi.com/yamagata/">朝日新聞山形版</a>で、「山形をみつめる」という特集が<br>
企画され連載されています。<br>
<br>
山形では歴史上の人物？！に扱われているようです（笑）<br>
山形生活に疲れている記者と、山形話で盛り上がったら、<br>
やっぱり、ちょっといやみな感じの記事が出来上がりました。<br>
バーカウンターをバックに適当に撮った写真も載ってます。<br>
<br>
また、山形の人たちにちょっと嫌われたかな？<br>
]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>野球シーズン到来</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50337497.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2006-02-03T12:48:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50337497</id> 
<summary type="text/plain">昨年末の講演会を成功させ、このブログもオフシーズンに入ってしまった。
野球を忘れていた訳ではなく、むしろ野球がやりたくてうずうずしてきた。

羽黒高校を退職して、２年近くが過ぎようとしている。
夢を実現したことで、「もう野球はやるまい」と確信して、自ら野...</summary> 
<dc:subject>高校野球監督の本音</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50337497.html">
<![CDATA[
昨年末の講演会を成功させ、このブログもオフシーズンに入ってしまった。<br>
野球を忘れていた訳ではなく、むしろ野球がやりたくてうずうずしてきた。<br>
<br>
羽黒高校を退職して、２年近くが過ぎようとしている。<br>
夢を実現したことで、「もう野球はやるまい」と確信して、自ら野球と決別したのだが、<br>
再び高校野球をやろうと考えている。<br>
不思議なものだ。<br>
<br>
単に強いチームを作るのではなく、固定観念にとらわれない斬新なチームを作りたいとも思う。<br>
アイデアは色々ある。<br>
<br>
これから就職活動しよう。<br>
あまり手垢のついてない新しい学校（チーム）の方がいい。<br>
どこかないだろうか・・<br>
]]> 
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<name>take1642</name> 
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<title>講演会報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50249624.html" />
<modified>2007-04-30T01:33:45Z</modified> 
<issued>2005-12-12T09:17:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:take1642.50249624</id> 
<summary type="text/plain">高校野球改革会議主催の第１回の講演会が無事終了しました。
１５０名ほどの方々に集まっていただき、質問コーナーでも活発な意見が出るなど、
ほぼ成功に終えることができました。
講師の先生方をはじめ、お手伝いをしてくれたみなさん、ありがとうございました。

回...</summary> 
<dc:subject>高校野球改革会議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hoahoa.livedoor.biz/archives/50249624.html">
<![CDATA[
高校野球改革会議主催の第１回の講演会が無事終了しました。<br>
１５０名ほどの方々に集まっていただき、質問コーナーでも活発な意見が出るなど、<br>
ほぼ成功に終えることができました。<br>
講師の先生方をはじめ、お手伝いをしてくれたみなさん、ありがとうございました。<br>
<br>
回収しましたアンケートにも多くの意見が寄せられ、これらを参考に<br>
第２回の講演会、さらにはセミナー開催へとつなげていきたいと考えています。<br>
<br>
また、交流会にも３０名以上の参加があり、北海道から来られた方なども含め、<br>
新たな輪が広がりました。<br>
子どもの進学で悩む方や指導者として行き詰っている方、これから指導者を目指している方、<br>
立場は様々でしたが、野球に対する熱い想いはみな共通するものがありました。]]> 
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